株式会社光テック
 

   

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                              光テック物語  

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動画 社長12月号

光テック物語(NO.176)
「恐るべし AI ITの世界」

今年最後の月12月にこの一年私にとって印象深い事柄を上げてみま
しょう。

まずAI・・・PONANZA(ポナンザ)が電王戦二番勝負で佐藤天彦名
人に勝って2連勝となり私の予想では、これから人間に負けること
はないのではないか?

正にAIが人智を超えて神の領域に入ったのではないか?
この意味は、将棋界において人間がいくら努力してもAIに決して勝
てない。

二番目にアメリカのトイザらスが経営危機に陥った。この原因がア
マゾンの影響があると言う。
おもちゃをトイザらスで見てきて注文はアマゾンでするお客さんが
増えたことが原因の一つであるそうだ。

第三に中国のアリババが11月11日の独身の日に2.8兆円を売った。
しかもたった一日で・・・

注文の手軽さ、決済の利便性、配達の効率化等々ITを駆使してWEB
上の品定め、支払い、配達、保証などほとんどIT上で完結する。
しかも自宅の机上のデスクトップにテンキーやマウスを操作するの
ではなく自由な場所で片手で操作が出来るスマホからである。

ではリフォーム業界はどうすればいいか?
答えは、人間を相手にすることではないだろうか?

お客様がどのようなリフォームを望んでいるのか?
リフォームすることによって何が便利になるのか?

予算、好きな色、雰囲気、嗜好、何年か先の変化しているライフス
タイルにどこまで対応するリフォームにするのか?
などお客様すなわち人間とリフォーム業者としての人間とのかかわ
りに我々の勝機を見出すことが出来る。

この根本であるリフォーム業者としての人間力を高めることがAIに
対抗出来る王道のような気がします。

この一年 「光テックだより」をご愛読いただきましてありがとうございました。

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動画 社長11月号

光テック物語(NO.175)
「答案を 白紙で出せば、完全に零点」

私は、朝一番に日本経済新聞の一面の裏文化欄「私の履歴書」を
読みます。

ご存知のようにこの欄は功成り名を遂げた方々が自分の人生を振り
返ってどのように育ち困難にぶつかりそしてそれを克服して今日に
至ったかを30回(一か月)にわたり赤裸々に書き綴った手記である。

我々は、功成り名を遂げた方々の成功事例として結果しか見ていな
いので「すごいなぁー!」「この人だから出来たのだろう」で終わ
ってしまうのですがこの「私の履歴書」に登場してくる方はほとん

ど挫折し失敗しているのですね。ところがそこからどのような努力
をしてその危機を脱していったか? ここがそくぞくする位私のつたな
い人生経験と照らし合わせて心の琴線に入ってきます。
成功にいたる物凄い努力があることを行間から読み取れるのです。

私は一級電気工事施工管理試験という国家試験の講師を十数年やっ
ています。学科試験は四肢択一ですから何もわからなくても運が良
ければ1/4の確率で正解できます。

ところが学科試験に合格したら実施試験を受けなければなりません。
この試験は記述試験です。この試験の【問題4】に電気の専門用語
12項目から4つ選んで技術的な内容を記述しなさいという問題が出
されます。

この時、私は「わからないから3項目しか書かないことのないよう
に絶対4項目全部書きなさい。」
「3項目しか書かなった場合1項目は絶対零点です。自分で発明して
もかまん、創作してもかまん、専門用語の漢字から想像してかまん、

時間はたっぷりあるのだから日常のシーンを思い浮かべて何とか
ちょっとでも書いたら少しは点数をくれると思う。」「全くダメで
元々零点と思っていたところをこのような努力をして−1点という
採点はない。」と指導しています。

これは、「私の履歴書」でどのように危機を克服したかの共通項で
はないかと思うのです。
何にもやらないことは、零点なのです。

このことを「私の履歴書」の歴代の筆者は言っている気がします。

動画 社長10月号

光テック物語(NO.174)
「高知のマンションリフォーム事情」

よく東京、横浜など都会では、マンションリフォーム一本でビジネ
スをしているリフォーム会社があると聞きます。
ここ高知では、まだそこまで行っていません。

高知でマンションが建ち始めて30年程度だと思います。
そろそろ高知でもマンションリフォームがリフォーム工事市場で拡
大の傾向にあるのは間違いありません。

大体マンションリフォームが発生してくるのは、築年15年から20年
からと言われています。高知も築15年以上経ったマンションが数多
くなってきましたからこのマーケットを狙っているリフォーム業者
は多くなってくることでしょう。

しかし問題があります。
マンションリフォームをしたいという顕在しているお客様へどう
営業をするか?

・チラシのポストインは、ほぼ全マンションでNGです。
・訪問もまず玄関で管理人さんによりシャットアウトされます。
・DMはお名前、号数がわかりませんから出せません。
・テレビやラジオといったマス媒体は、顕在しているお客様へはコ
ストパーフォーマンが高くかかります。

・新聞折り込みは、OKなのですが一棟ではなくその地域一体の配
達ということになり顕在しているお客様への到達率は低くなります。
・マンションリフォームをさせてもらったお客様のマンションを
オープンルームさせてもらうことはまずOKしていただけません。

以上のような理由により顕在しているお客様への情報伝達は大変
むつかしいのです。

有力な顕在顧客への営業は、あるマンションリフォーム工事を完璧
にこなしてお客様に満足してもらい、そのマンションの住人に口コ
ミしてもらう方法が一番効果的ということになります。

結局何もマンションだけのことではなくごく基本中の基本が一番の
営業ということになります。

結論は、ビジネスの基本を忠実に実行していくということになりま
すね。

動画 社長09月号

光テック物語(NO.173)
「新築とリフォームの違い」

先日、親しいリフォーム会社の女性営業の方と話しをしていました。
彼女が新築を主にやっている工務店社長から「リフォームはむつか
しい。なかなか儲けない。」ということをよく聞くという話になった。

このような話は私もよく聞きます。設備屋さん、塗装屋さん、電気
屋さん、左官屋さんなど今まで工務店の下請けをやっていた職種の
人が「リフォームやります。」と看板や名刺に書いてリフォーム業
を始めても少し時間が経って「どうですか?リフォームの方は?」
と聞いてみると「リフォームはむつかしい。」と言います。

長年リフォーム専門でやってきた者として「簡単にリフォーム業は
出来る。下請けでいくつもの現場をやってきたので経験がある。」
と従来の新築施工の延長線でリフォームを考えるからこのようなこ
とがおこると考えます。

・新築とリフォームとの大きな違いは、お客様がリフォームしたい
ことへのこだわり・思い入れが特に強いのです。
又、リフォームする現場そのものがお客様のプライベートな空間と
時間を共有してリフォーム工事をしていますからマナーが非常に大
事になってきます。

・そして、下請けと元請けのお金の流れを理解していないとお客様
の満足を得られない。
すなわちクレームになる。

このことを多少デフォルメして言うと
新築の下請けをしている時は、お金は元請けの工務店からもらう。
下請けの現場を多く持って現場から現場へ時間をかけずに下請け件
数をこなせばこなすほど自分への収入が多くなる。

よって一現場を早くこなすために時間を約束しない。お客様とは口
を利かない。いつ来たかいつ帰ったか挨拶しない。など一般の人が
思っているように「なんだか怖い!不愛想な!
マナーがなってない!」などなどいい印象を持っていません。

このような対応を元請けとしてお客様と契約して直接お金をもらう
リフォーム工事は上記のようなことを考えてお客様と接しながら施
工しないと完璧なリフォーム工事は出来ない。

長年リフォーム工事を経験してわかったことである。
どんどん時代が変化していっています。日々の努力を怠るとたちま
ちお客様に忘れ去られます。
一現場、一工夫をモットーに今日も努力をしています。


動画 社長08月号


光テック物語(NO.172)
「プロダクトアウトの限界」

A.住宅部位メーカー(キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面化粧
台、サッシュなど住宅の部位を製造しているメーカー)は、新製品
を開発する時そのメーカーの最高の技術、最新のデザインで製品を
作りお客様へ提供していく。メーカーはこんな良い製品を作ったの
だからお客様が買わないのはおかしいと考える。

B.コンビニでいつも買ってくれているお客様の要望がこうだから
「この夏は、少しぴり辛味で値ごろ感のする価格の中華麺」のレシ
ピで製造メーカーに頼んでプライベートブランドでお客様に提供し
よう。

賢明な読者の皆さんは、お解りのように上記の2つの開発手段
 A.プロダクトアウト B.マーケットインである。

時代、製品、ターゲットとするお客様によって
Aの手法を取るか Bの手法を取るかはその会社の方針によって決め
るべき重大な決定事項である。

長くリフォーム業界に携わってきて考えるに住宅部位メーカーは、
「もっと我々リフォーム業者の意見を積極的に聞くべきである。」

理由(例としてキッチン)
今の時代キッチンは極めて個人個人の嗜好性の強いものになって
いる。10人いれば10台のキッチンを提供しないと売れない時代だ!

1.お客様がどうしてもあるメーカーのキッチンを選ぶというケース
は今までの私の経験上まれでほとんど業者のお勧めするキッチンに
決まっている。

2.お客様が価格、機能、デザインなどどうしてもこのメーカーのキ
ッチンにしたいという購入パターンは、ネット通販、自分で各メー
カーのショールームまわり、量販、DIYルートで我々業者の入る余
地がない。

3.キッチンは、特に奥様すなわち女性が購入の決定権を持っている
のでお客様と接するのは女性のリフォーム担当者となる。

4.よってお客様のキッチンに対する要望(デザイン、機能、価格、)
周りとのデザイン、おさまりなど施工方法、搬入などハード・ソフ
ト総合的にお客様の要望を知っているのは業者であるといえる。

私の持論でありますがお金のやり取りをして初めてお客様の生の要
望、情報がわかるのである。

よって住宅部位メーカーは、「もっと我々リフォーム業者の意見を
積極的に聞くべきである。」

動画 社長07月号

光テック物語(NO.171)
「夢のトイレ」


TOTOの月刊誌「TOTOリモデルクラブ EXPRESS」2017 6月号NO.277
のTOTOリモデルクラブ店会だよりのコーナーで南房総・館山店会
「水まわりの夢を、地元小学生から募集!」というタイトルで今年

10年目になる「夢のみずまわり」のアイデアをイラストと作文で表
現する活動が紹介されていました。
今年で10年に渡る継続的な活動により、すっかり地元の小学校に浸
透していることに対して敬意を表します。

今から10年前に川名展弘会長が、高知店会を訪問されて高知店会が
実施しました「夢のトイレ」についてお話したことが懐かしく思い
出されます。

又、その後10年に渡り継続されたことは、素晴らしいことだと思い
ます。

改めて、高知店会の「夢のトイレ」を2009.8.16 全国TOTOリモデル
クラブ 店会交流会で発表させて頂きましたYouTube
http://www.hikaritec.co.jp/movie/YouTube/umenotoire.htm
を見て懐かしく思いました。

貴会の実施しています10年の時間の変化により小学生の「トイレ・
風呂・キッチン」に対するイメージの変化を知ることができTOTOに
とっても大変貴重な資料だと思います。

南房総・館山店会のみなさん
6/30(金)に開かれました全国リモデルクラブ店会交流会での発表
お疲れ様でした。

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動画 社長06月号

光テック物語(NO.170) 
「ここにきてリフォーム業界に変化が起きている?」
 
数年前より社会が「人口減、少子高齢化」などの背景で「新築需
要」は減ってきてこれからは「リフォーム需要」が増加すると言わ
れてきました。
 
現に新築着工件数は100万戸を切り数年後には80万戸になるような
傾向になることは誰が見ても明らかです。
 
よってハウスメーカーは今まで新築したデータをベースにリフォー
ム需要を喚起する戦略に出てきました。ネット通販はこれから伸び
ていくと言われるリフォーム需要をターゲットにした販促を得意の
ウエッブ上にシステムを作りました。
 
量販店は、家電コーナーの横にリフォームコーナーを作りパック料
金(設備機器代と工事代込の料金)をでかでかとポップに書いて売り
込みを図っています。
 
家具の大手はリフォーム業者と提携して中古物件をリノベージョン
して再販する時に家具、カーテンなどを綺麗にセットしたホームス
テージングを行って拡販していこうとしています。
 
このようにそれぞれの業種、業態をベースにリフォーム分野に売り
上げの拡大を図っていこうとしています。
 
しかしここにきて私は変化が起こっているような気がしています。
ハウスメーカーのリフォームの売り上げが上がらない。
リフォームへ進出したネット通販会社が撤退している。
 
量販店、家具店などに作ったリフォームコーナーが縮小している。
私の身の回りでこのようなことが段々顕在化して来ているように感
じるのです。
 
なぜでしょうか?
私は、リフォームの実態を知らずして頭で考えた「ビジネスモデ
ル」をネットや片隅のリフォームコーナーという形で実施したから
ではないか?と思います。
 
リフォームは奥が深いのです!
 
これを知りえるのは、経験を積んでいくしかありません。
まさしく地域でお客様と共に生活をし、実直にコツコツと仕事をし
ていくことによりリフォームの本質を知ることが出来るのです。
 
だから絶対地域のリフォーム業者は生き残れるのです。

動画 社長05月号

光テック物語(NO.169)

「ネットとリフォーム」

今から十年程前、ヨッコリーヌがネットオークションで車を買うと
いうことに対して私はさんざん悪態をついた。「ネットだから車の
傷やへこみなど写真を見て百数万円の商いが成立する訳がない。

相手を信用出来ないからやめちょけ!!」それでもさっさと応札し
て自分の気に入った車を手に入れた。それ以後でも私はネットビジ
ネスなんて邪道だ!と思い続けた。が、今ネット通販は小売り主流
となろうとしている。

流通革命がおこったのである。デパート、本屋、広告業界など時代
の変化について行こうと、もがき苦しんでいる。

リフォーム業界はどうか?

弊社に見積依頼してくるチャネルに業者マッチングサイトがあるが
確実に案件が増えています。最近顕著なのがスマホから依頼してく
るのである。時には何千万のリフォーム見積をスマホから申し込ん
でいるのである。

デスクトップパソコンでなくおそらく片手でチャッチャッ!とボタ
ンを押して申し込んでくる。
このことを考えるともう私の頭の中で「今の時代の販促はどうある
べきか?」など言い張る時代は過ぎたということであろうか?

そろそろ次世代へバトンタッチの時かな?
浅田真央ちゃんも引退したことだし・・・

動画 社長04月号

光テック物語(NO.168)

逆からの発想」

いつも私は「世の中の流れがモノからコトへ変化している。」と
主張してきました

これを川の流れに例えて川上のメーカー、流通、リフォーム工事店
と川下まで水が流れて最終お客様という海に到達すると考えてきま
した。

この流れに沿って「メーカーかくあるべき!」とか「流通はこうし
ないとネット通販に商材を奪われますよ!」とか偉そうなこと言っ
ていました。

しかし、ある時モノからコトの変化の時にこの考え方がまさしく
モノの発想ということではないか?と思い逆に海(お客様)から川の
流れを逆流して、上流(メーカー)へ向けて考えてみました。

お客様がリフォームを考える時どのような要望があるのでしょう
か?

1.お金の算段    2.自分の好みにあったリフォームをしてくれるお
店は?   3.見積もりは適正化か?  4.耐震、断熱、省エネ、地盤
調査、デザインなど技術的に大丈夫か?  5.工事後の補償なども
含めてメンテナンスを迅速に対応してくれるだろうか?

などの疑問や不安や期待を持っているのでは無いでしょうか?
これらに一つ一つに対応するとなると一リフォーム工事店では無理
です。
しかし、お客様への対応窓口は一つすなわちリフォーム工事店です。

リフォーム工事店がお客様の要望を聞き流通、メーカーの協力を得
てその要望の解決にあたっていかなくてはなりません。もっと言う
と様々な知識、施工方法、要望を包括した複雑系のビッグデータを

メーカー、流通、リフォーム工事店と一緒に構築して工事施工の迅
速化を図ると共に次の商品開発、施工方法、その時代にあった流通
形態を作っていく。

これにより進化し続ける持続可能なリフォーム業界ができると思う
のです。早くこのビッグデータを作った循環システムを構築したリ
フォームグループが生き残ることでしょう。
                                

動画 社長03月号

光テック物語(NO.167)
「2016 TDYグリーンリモデルセール
                  ・作品コンテスト表彰式in台湾」


でヨッコリーヌと私2名台湾へ行ってきました。
TDY(TOTO、大建工業、YKKAP)の皆様、大変お世話になりました。

圓山大飯店 THE GRAND HOTELで宿泊と表彰式・懇親会 インセ
ンティブツアー(私は野柳、九フン、十フンでの天燈挙げに参加)
そしてシェラトン台北ホテルでのフェアウェルパーティーと大変豪
華で素晴らしい台湾の旅でした。
ありがとうございました。

各懇親会の中締めをセールス及び作品コンテストのトップを取った
リフォーム会社お二人の社長が挨拶をしました。
このお二人のスピーチが素晴らしかった。

共通しておっしゃった事は、TDYへの感謝、スタッフへのねぎらい
そして「モノとしてのキッチン」は、価格が安いとかデザインがい
いとかでは売れない。お客様と直接接している工事店と一体になら
なければ「モノとしてのキッチン」は売れないとうことでした。

売上高セールとしての最終数値、作品コンテストとしての完成写
真・・・メーカーはこれしか見ていない気がします。
そこに至るまでの苦労をもっともっとメーカー、流通、リフォーム
会社が共有しなければならない。

このようなことを考えていた私はお二人のスピーチにいたく感動し
ました。

このことができているエリアは「モノとしてのキッチン」から
「コトとしてのキッチン」となって売れているようです。

追伸
おまけとしまして
九フンで疲れ切っている私の写真をご覧下さいませ。
http://www.hikaritec.co.jp/hikaridayori1703-taiwan.html



動画 社長02月号

光テック物語(NO.166)
「高知のDIY・量販店のリフォーム事情」

前月の年末、年始にかけてブリコ桟橋店、ハマート薊野店、DCMダ
イキ、ニトリ高知店、ヤマダ電機テックランド、ベスト電器高知店、
ケーズデンキ高知駅前店の7店を・品揃え・取り扱いメーカー・展

示場広さ・リフォーム担当者人数・ターゲットお客様層・工事施工
方法・展示方法・カタログ類・商品価格とセット価格・お客様の入
り具合の10項目についてざっとですが調査してきました。

大きく分けて3つの分類ができるように思います。

1.DIY、家電商品とほぼ同じ取り扱いでブースにおおまかに洗浄便
座、洗面台、トイレ単体を展示してカタログスタンドにそれぞれの
メーカーカタログをセットし大まかな工事費を明示して、詳しくは
係員に相談くださいの張り紙をしている。

2.4部位(キッチン、トイレ、風呂、洗面台)をメーカー別に標準工
事費込のセット価格表示で配置して低価格訴求でリフォーム工事を
受注する。相談窓口に担当者が1から2人常駐している。

3.1と2の中間で店内に平屋のスケルトンをセットしてキッチン、
風呂、洗面、ダイニングをイメージさせるように4部位を配置して
いる。

取り換え工事費は、営繕的なガラス交換などの一覧表に標準工事費
として○○万円〜表示で主婦が自分の家をイメージして大体の工事
費込の費用を解るようにしている。

まだ、空間提案、家全体のリフォーム工事を狙っているとは思いま
せんが100万程度の工事について、エンドユーザーにとってネット
での情報収集と合わせて上記3の形態のDIY・量販店の支持を集める
ような気がします。

ですから、地域のリフォーム工事店にとって空間提案、家全体のリ
フォーム工事を要望するエンドユーザーにターゲットを絞って販促
する必要があるように思います。

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動画 社長01月号

光テック物語(NO.165)
謹賀新年
http://www.hikaritec.co.jp/2017nenga-p.htm

☆嬉しいお知らせです☆
【TDYリモデルスマイル作品コンテスト2016】
に3作品が入賞いたしました!

何より嬉しいことは、お客様の想いを実現できたことです。
お客様の笑顔が私たちの励みになります。今後住宅市場が人口減に
伴い新築が減少して、リフォーム工事が多くなってくると推測され
ています。

弊社のノウハウ「ひとさじリッチリフォーム」でお客様の想いを実
現できるように今年も引き続き精進いたします。
どうぞ今年もご愛顧賜りますようによろしくお願いします。

                                                          代表取締役 弘内 喜代志


動画 社長12月号

光テック物語(NO.164)

「ひと現場、ひと挑戦!」

平成28年も後一か月で終わろうとしています。
齢を重ねるにつれて時間の経つのが早く感じられます。
早12月、もう12月ということで今年一年振り返ってみました。

やはり一番嬉しいことは、今年も全国的なリフォームコンテストで
優秀賞を取ったことです。

@パブリックトイレ部門:優秀賞(土佐リハ学院 様)
「桜が咲いたよ。私たちのトイレに。−季節を感じるレストルームー」
http://www.hikaritec.co.jp/net-genba-179tosa.html

A中古住宅を買ってリモデル部門:審査員奨励賞(W様邸)
「VIVA!WATANABE FAMILY!!
                 ー建坪わずか7坪!待ちに待った僕たちの家ができた!!ー」
http://www.hikaritec.co.jp/net-genba.html

Bトイレ部門:審査員奨励賞(M様邸)
「クロスと照明で見せる技!これぞあっぱれ! トイレ空間。」
http://www.hikaritec.co.jp/net-genba-176m3.html

★10/26発表【公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
第33回住まいのリフォームコンクール】 作品部門 
優秀賞 :T様邸「スマイルターナーで楽しくお料理できるキッチン空間」
http://www.hikaritec.co.jp/net-genba-2015-171t.html#201512-ti

★11/24発表【ジェルコリフォームデザインコンテスト中四国支部大会】
  佳作 受賞:M様邸 「villa resort my home」
http://www.hikaritec.co.jp/net-genba-176m3.html

これによって十数年連続で受賞したことになります。
リフォーム現場で力量を上げるためには、何より経験をすることで
す。

例えば、「クロスの貼り分け」は単純に無難な白一色を選んで壁、
天井に貼りがちです。お客様も非常にこだわりを持っている方以外
は「あー こんなもんか!」と思ってしまいます。社長の立場から
言いますと金銭的な利益のことを考えますから「いつものようなク
ロス工事でいいよ。

貼り分け提案をすると手間がかかるばかりだから・・・」と担当に
言います。しかしよく考えてみるとお客様の快適な生活を実現でき
るようにリフォームすることこそが我々プロのリフォーム業者の仕

事と考えると、お客様の嗜好、ライフスタイルをお聞きしていろい
ろの提案をしていき工事が終わった時、お客様から「そうそう ク
ロスのこんな貼り分けでこんな雰囲気の空間の中で毎日暮らした
かったのですよ!」といっていただくことが私たちの仕事ではない
でしょうか?

そうする為には、ひとつの現場でひとつの挑戦をしてたとえ失敗し
てもその失敗が力量アップにつながる。そうするとひと現場、ひと
現場終わるたびに確実に力量がアップしていきます。

社長の私としては、「クロスの貼り分けで原価は取れているか? 
人工がかかりすぎではないか?」ともう言いますまい。

動画 社長11月号

光テック物語(NO.163)
「住宅設備メーカーの弱点?」

先月の「光テック物語」では、KTC(京都機械工具株式会社)のエン
ドユーザーの情報をメーカーとして素晴らしい方法でキャッチして
その情報をどのように次世代製品につなげていっているかについて
お話ししました。

例として単にボルトを回して締めるというハード製品から締めると
いう行為をIOTと組み合わせて安全に作業をして、品質を確保し、
記録を残して次のアクションにつなげるといったソフト製品にバー
ジョンアップを図っている。

このヒントがエンドユーザーとの情報交換からである。

翻って、私の関係している住宅リフォーム業界はどうか?
このリフォーム市場を巡って激しいシェア争いが起こっている。

1.ハウスメーカー 
2.リフォーム業者・新築からリフォームへの工務店
3.量販、DIY店
4.ITマツチングサイト
などなど主要な業種分類でいうと上記のようになる。

このような業種に住宅設備を卸している住宅設備メーカーはどのよ
うに生き残っていくか?
もちろんこのような業種に自社の住宅設備を買ってもらい続けなけ
ればならない。

私が懸念するのは、あのコンビニのPB製品のように上記の業種が
住宅設備メーカーにエンドユーザー(物を買ってくれるお客様)の要
望に応じた性能、施工方法を有する製品を発注して直接エンドユー
ザーに販売する日がくるのではないか?

そうなると当然メーカーとしての利幅は少なくなる。
そう、製品がコモディティー化するのである。

地域のリフォーム業者としてこのような傾向になった場合、ハウス
メーカーや 量販、DIY店に負けてしまいます。

このような傾向に対抗するためには、リフォーム業者が住宅設備
メーカーへエンドユーザーの動向、施工の方法など真剣に話し合う
ことではないだろうか?

もし住宅設備メーカーがこのような場の重要性を認識しなければ、
住宅設備メーカー、地域のリフォーム業者両方にとって不幸なこと
である。

この渦中で戦っている私が最近特に思っていることである。

動画 社長10月号

光テック物語(NO.162)
「京都の製造業の凄さ!」

9月に(一社)高知県技術者協会が主催しました先進地の企業研修に
行ってきました。一つはKTC(京都機械工具株式会社)ともう一つ
はオムロン株式会社です。

1.KTC
車好きの方ならご存じと思いますが工具を作っている会社です。
KTCものづくり技術館で会社概要をプレゼンしていただきました。
私が一番印象に残ったのが

「エンドユーザーの情報 使い勝手やこのような工具が欲しい又
工具を使って作業した情報を電子化できないか?など直接工具
を使っているエンドユーザーの情報を知りたい為に、KTCものづく
り技術館をつくり且つ「巧工房」で工具の修理をして使い方の指
導をしている。」

工具メーカーとして製品がエンドユーザーまで複雑な流通を経由し
ているためエンドユーザーの要望を直接聞けなくなった為KTCもの
づくり技術館および巧工房を作った。とのことです。

このエンドユーザーの情報から未来のKTCの製品群ができKTCが
存続できるという固い信念に感心したのです。

工場を見学させていただきましたが5Sが徹底されていて大変綺麗
な工場でした。ここで働いている全員が会社を誇りに思っているこ
とがひしひしと伝わってきました

2.オムロン株式会社
JR京都駅の近くにありますコミュニケーションプラザでオムロンの
理念、歴史、将来ビジョンなどプレゼンしていただきました

映像を駆使して過去、現在、未来に対してオムロンがどのような考
え方で製品をつくりこれから未来にどのような製品を作っていこう
としているのかが理解できました。

その根本は創業者 立石一真氏が1959年に制定した社憲
【われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会を作
りましょう】この考え方がオムロンの製品 会社存続の基本となっ
ていると感じました。
展示していました最新の自動改札機には驚かされました。

3.京都の製造業の共通点

2社を見学して何か京都の製造業の共通点を感じました。
・京都という郷土を愛している
自分たちが存在しているのは京都という郷土であるいうことに感謝
して常に恩返しを考えている

・他人の力は借りずに、自分たちが全員で考えて努力をしている
・会社理念を全員で共有することが徹底している

「伝統を守るということは、革新の連続だ!」
という言葉を思い出しました。
大変勉強になった京都研修旅行でした。

動画 社長9月号

光テック物語(NO.161)
「リフォーム業界の変化・・・私の身の回りで起こっている?」

私の関係していますリフォーム業界の変化について日々接している
新聞、業界紙、リフォーム関係者との話の中で気になっている事柄
をビックアップしてみました。

1.楽天がリフォームに参入した。

2.TDY(TOTO、大建工業、YKKAP)が四国 高松にコラボショールーム
を開設その2階にTDY3社の営業拠点を開設。

3.パナソニックがリフォームに本格参入してリフォーム売り上げを
近々1000億にする予定。

4.LIXILがM&A時の負債を清算して今年度 新たなスタートを切った。

5.不動産業界が中古物件売買時にその物件の状況をチェックする
ホームインスペクションを考慮する必要が出てきた。

以上のことから何が言えるのか?

1.エンドユーザーからリフォーム市場を見るとエンドユーザーの
要望を成就するための選択肢が増えた。
WEB、DIY、量販店、メーカーショールーム、リフォーム業者、ハウ
スメーカー、新築時に建ててもらった建築業者、不動産業者など物
件の内容特に金額、仕様などにより最初に相談する窓口をどこにす
るかの選択肢が増えたということ。

2.当然メーカーはリフォーム金額が多いエンドユーザーを第一の
ターゲットにする為にどのようなリフォームニーズにも対応する為に
家一軒例えば壁、天井、床、水回り、外壁、エクステリアなど総合
的に扱えるようにする自社一社、もしくはアライアンスで対応する傾
向が顕著になった。ショールームもこの傾向にある。

3.大手のハウスメーカーは今まで建てた何十万棟という新築の顧客
データベースから個々のエンドユーザーに適したリフォーム提案を
加速的に強化する。

4.問題は、施工する業者不足、リフォーム施工技術に対応する教
育・訓練を組織だってするのに時間がかかることだ。

5.何よりエンドユーザーのリフォームに対する信頼をどう得るか?

よって、リフォームの考え方を組織として統一しテレビCMを流し、
ショールームで見て、触って、疑問点を聞いて納得してもらうよう
に力を入れていくことになる。

6.不動産業者業界の動きは、今の私の知識ではわかりませんが
建築業者とのコラボが必要なことは認識している。

以上が私の身の回りで起こっていることから推測する出来事です。

じぁ、「あんたは、どう対応するの?」と問われそうですが「対策
は、これだ!」というものがわかりません。
というのが現在の私です。


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動画 社長8月号

光テック物語(NO.160)
「中古流通に対する地元リフォーム業者のやるべきこと」


2016.7.5 リフォーム産業新聞 「プロに聞く中古流通1問一答」
「好きな空間にしたい」ユーザーが増加
事業者の知識不足に課題
スタイルオブ東京 藤木賀子社長
http://www.hikaritec.co.jp/tyuuko19890908.html

要約
Q 中古住宅の流通は活性化しているか?
A この10年間で消費者の価値観は変わった。
 一つ目 中古にネガティブな意識がなくなった。
 二つ目 中古再販住宅を見てきれいに仕上がること。
     ここ3.4年は、再販業者の仕上がりに満足せず
     自分の好きな空間にしたいというユーザーが増えてきた。
 
Q 消費者の中古住宅への考え方がかわってきているか?
A どこの会社でリフォームするか、不動産取得の前に考えておか
   ないといけないという消費者が増えてきた。

Q 中古流通の拡大に対して懸念されることは何か?
A 1つ リフォーム会社の不動産への知識不足
     場合によったら消費者の方が詳しいということがある。

  2つ 不動産事業者のリフォームへの知識不足
    紹介料だけ取って工事を下請け業者に丸投げするようなこ
        とになると後々トラブルが増加するのではないか?

Q 今後、中古住宅流通業界はどのように変化していくのか?
A 1つ 個人間売買が活性化していく。
    消費者が自分で情報を集めてネット間売買に向かっていく。
  2つ その一方で調べる時間もなくて、信頼のおける誰かに
        サポートしてもらいたい人向けのサービス「私の代理人と
        して、趣味嗜好、私のことを分かってくれる、リッツカー
        ルトンみたいなサービスをしてくれる人」に仲介手数料を
        払う。このようなサービスが考えられるのではないか。

                   要約文責 弘内 喜代志

このような将来予測に対して弊社はどうすればよいのでしょうか?

・個人間売買のメリットは仲介業者を介しても消費税がかからない
ということです。
この層のエンドユーザーは、リフォーム業者も事前に調べるでしょ
うからマス媒体、自社のホームページでお客様の好みのリノベーシ
ョンをします弊社があなたの地元にいますよ!
と情報発信をする必要があります。

・この記事の最後にあります住まいのリッツカールトンのようなコ
ンシェルジュに弊社がなり、協力してもらう信頼できる不動産業者
とタッグを組む必要があります。

不動産業者にリフォーム、リノベーションの難しさ、クレームの発
生しやすいポイントなど知ってもらうような不動産業者向けセミ
ナーを実施する。

・ワンストップでエンドユーザーの希望が叶えるように物事の流れ
を勉強して川上に位置する不動産業者と一体となって川下の位置の
お客様に満足してもらうようなシステムを作り上げる。

以上のことを地道にある程度のスピード感をもって実施していくこ
とが地域のリフォーム業者の取るべき対策であると考えています


動画 社長7月号

光テック物語(NO.159)
「空き家とお客様が住んでいる中古物件リフォームに対するアプ
ローチの違い」


丁度一か月ほど前6/8のビジネスTODAYに空き家の記事がでました。
日本経済新聞 2016年6月8日 ビジネスTODAY 記事
・空き家3割時代
・2033年予測LIXILやVB、主役狙う
・中古住宅価格評価に課題

上記のようなサブタイトルで野村総合研究所より
2013年の空き家率13.5% 820万戸
2018年の空き家率16.9% 1078万戸
2023年の空き家率21.1% 1404万戸
2028年の空き家率25.7% 1773万戸
2033年の空き家率30.4% 2167万戸(この数値は2013年比で2.5倍)

住宅を買う際に新築ではなく中古を選ぶ世帯は、2015年の29%から
2030年は48%に増える。
このように5年ごとのデータではあるが急速に空き家が増えていく。

空き家をリフォームビジネスのターゲットとした場合どのようなビ
ジネスモデルがあるか?この記事の中から抜き出してみよう。

1.東京急行電鉄は今年3月、住宅改修ベンチャーのリノべる(東京・
渋谷)に出資した。両社が組んで、人が住まなくなった中古マンシ
ョン1棟をまるごと買い取り、改修して販売する。東急沿線を中心
に事業を拡大する。

2.積水ハウスは今春、中古マンションの大規模改装事業を立ち上げ
た。著名なデザイナーが内装を監修する。

3.「相続した実家をどうすればいいでしょうか」。ミサワホームが
昨年開設した中古住宅の活用を指南する窓口には、ひっきりなしに
電話がかかる。建て替えのほかリフォーム後の売却、賃貸を提案し
ている。

上記のようなビジネスモデルは、大手ハウスメーカーだから取るこ
とができる。
地域の小規模リフォーム業者はどうすればいいか?
川下のお客様から考えてみよう。

お客様の所有する空き家がある。お客様はどのような手段が一番良
いかわからないし相談しようにも相談相手を知らない。
リフォーム業者にしてみても空き家が地域にあることは目で見てわ
かるのだが相手が住んでいないからDMを送るとか訪問してリフ
ォーム業者から直接お客様へアプローチできない。

よってどうしても的を絞っての販促ができないからマス媒体を使っ
ての空き家相談会ということになり、地域の小規模リフォーム業者
はコストパーフォーマンスからこの方法をとれない。

では地域の小規模リフォーム業者はどうすればいいのか?
やっぱり自社のホームページに「空き家相談会」をアップしてター
ゲットを絞った内容に充実していくのが本筋であろう。

しかし、今まではどちらかというと空き家はリフォーム市場から外
して、もしくは中古物件としてとらえて「空き家を何とかしたい」
というお客様の要望を満たす内容の販促をしてこなかったのではな
いだろうか?

だから空き家への販促とお客様が住んでいる中古市場への販促は明
らかに違った販促をとる必要がある。
http://www.hikaritec.co.jp/201606akiya.html

上記の日本経済新聞の記事を読んでこのような考えに至ったのであ
る。

動画 社長6月号

光テック物語(NO.158)
「テレビCMに見る各社の戦略」

住宅産業に関係しているメーカー、建築業者、流通等 戦略とし
て明らかに新築からリフォームへシフトしてきている。
その顕在化した戦略の一端を各社のテレビCMに見てみよう。

全国的に多くのテレビCMをながしていると推測されますが、WEB
上、テレビCMを流していると確認が取れたテレビCMを私なりに3つ
に分類してみてみましょう。

1.全国ネットのリフォーム大手のテレビCM
全国的にブランド名をエンドユーザーに知ってもらうように
リフォームという快適空間とブランド名を認知してもらうような
テレビCM

・住友不動産のリフォーム 新築そっくりさん
http://www.sokkuri3.com/kodate/
・三井不動産 リフォーム
http://www.mitsui-reform.com/tvcm/okujou30.html

2.新築からリフォームまでの住宅機器、建築資材など全部を一社で
供給できることをバックグラウンドとして「まずはショールームへ
誘引して暮らしをゆたかにする提案」のご相談を!と
入口重視のテレビCM

・Panasonicリフォーム
http://sumai.panasonic.jp/movie/cm/cm_kuukan.html
・LIXIL テレビCMではありませんが、ホームページに掲載されて
いるコンセプト動画
http://www.lixil.co.jp/madeby/?Ltop=main

3.住宅設備メーカー
家全体の商材全部を生産していないのでどうしても自分の得意な住
設機器をテレビCMにしてその住設機器をエンドユーザーに買っても
らうテレビCM

・タカラスタンダードTVCM
http://www.takara-standard.co.jp/cm/index.html
・TOTOTVCM
http://www.toto.co.jp/tips/cmlibr/tv_cm/
・YKKAP
http://www.ykkap.co.jp/company/ad/tv_radio.html

特別編
電力業界は、今年の4月から又ガス業界は、来年の4月から完全自由
化されます。
よって、エネルギーの争奪戦がこれからますます激しくなって行く
ことでしょう。
その背景を意識してかどうか東京ガスのテレビCMは、ガスは単なる
煮炊きするエネルギーを供給するというとらえ方ではなく、家族の
幸せを見守るというストーリーで私は完全に打ちのめされました。

・東京ガス
http://tv.tokyo-gas.co.jp/watch/844663594002

おまけ
・弊社のテレビCM「高知のリフォームは、光テック」
http://www.hikaritec.co.jp/movie/YouTube/TVCM201510new.htm


動画 社長5月号

光テック物語(NO.157)
「熊本地震」

熊本地震で被害を受けられました皆様へ衷心よりお見舞い申し上げ
ます。

私は、高知県高知市に住んでいますが4/16 1時25分頃 震度3でか
なり長い時間揺れた感じを受けました。幸い物が落ちることは
ありませんでしたが一瞬恐怖を感じました。

高知に住む私でさえ震度3に恐怖を感じた訳ですので、熊本で震度7
の地震被害を受けた皆さまは想像を絶する恐怖に見舞われたことで
しょう。その後の余震もしつこいほど起こっており人智の及ばない
自然の力に驚愕するばかりです。

テレビでは、現地のレポートが放映されています。必要な物資をテ
レビ画面を通じて又電話やSNSで私たちは知ることができます。
しかしながらその情報を知っても被災者のみなさんの元へ届ける為

には、道路、車両、人員、通信などが整っていなければなりません。
すなわち、物がいくらあってもそれを届ける手段が整っていなけれ
ば届けることができません。かりに物資が十分届けられたとしても

医療や心のカウンセラーなど心身とものケア届けられないと日常生
活に復帰できません。又、物流の流れの逆として熊本で生産される
自動車部品やコンピューター部品などが供給されないと完成された
自動車やコンピューターを私達が手に入れる事ができません。

もっと大きな目でみると日本の経済にも大きく影響することでしょ
う。ということは、私達も被災者ということが言えるのではないで
しょうか?

ここ高知も近々南海大地震が起こると予想されています。
熊本地震も他人ごとではなく私にできることを今一度考えてみたい
と思います。

熊本地震で、実際の日常生活を大きく制限されています被災者の
皆さまに改めましてお見舞いを申し上げます。

動画 社長4月号

光テック物語(NO.156)
「一考察・・・珈琲とリフォームの販売戦略について」

先日あるイベントのセミナー「タリーズコーヒー スクール」
TULLY'S COFFEEのコーヒーアドバイザーより「こだわりのコー
ヒーを学びながらコーヒーのある生活についてご提案!!」
に参加しました。

理由は、いったって単純で娘の美子(ヨッコリーヌ)に「タリーズ
のコーヒーがおいしいので参加したらただでコーヒーをくれるき 
私の代わりにもらってきて・・・」と言われたからです。

いつもは、インスタントコーヒーを入れて飲む程度で私は、そんな
にコーヒーについてこだわっていません。

開講一番タリーズがなぜコーヒースクールを各地でやっているのか
というと「コーヒーを生活に取り入れて日常生活を豊かにするコー
ヒー文化をたくさんの人に知ってもらう為です。」
そのことはおそらく本当でしょう。

しかしながらもう少し深くコーヒー業界のことを考えてみました。
喫茶店市場は年々減少しています。またコーヒーを取り巻く業態が
個々の喫茶店→セルフ式コーヒーチェーン(ドトール、スターバッ
クスなど)→コンビニ(セブンイレブン、ローソンほか)コーヒー
と一緒にドーナツやサンドイッチ販売→イエ飲み(エスプレッソマ
シンを無料で配ってカプセル販売)などこの数十年で激しく変化し
ている。

タリーズはというとスタバやドトールと売り上げ規模が違うので同
じ戦略をとっていては勝負にならない。
そこで厳選した生豆を輸入して日本で焙煎、ブレンドしてコーヒー
そのものを売って行こうとしている。

そのためにはタリーズのコーヒーはおいしいという評判をとらなけ
ればならない。だからコーヒースクールでコーヒーの産地、タリー
ズのこだわりそしておいしいコーヒーの淹れ方を教えてタリーズ
コーヒーの味を最高の状態で飲んでもらうことによってタリーズフ
ァンになってもらいタリーズコーヒーを買ってもらいたいのではな
いか?

だからどうしてもコーヒーの淹れ方まで教える必要がある。
この方法は、手間暇かかるし時間もかかります。しかし他の大手に
対抗していく販売戦略としてタリーズはこのコーヒースクールを販
促として採用した。

いくらおいしいコーヒーですよと材料を宣伝しても正しい淹れ方で
コーヒーを淹れないとコーヒーはおいしく飲めないのである。
リフォームはどうか?

いくらキッチン単体が良くても、ユニットバスがよくてもコーヒー
の淹れ方に相当する施工がまずいとか、周りとの調和やデザインな
どお客様の満足が得られないと意味がない。

だからメーカー、ショールーム、施工業者が一体となってお客様に
接しなければ「コーヒーを生活に取り入れて日常生活を豊かにする
コーヒー文化をたくさんの人に知ってもらう為です。」という文化
にまで昇華できないのである。

このようなことを考えらされたコーヒースクールであった。
帰社後、もらったタリーズコーヒーを美子に渡すとさも当然という
顔でバッグにしまってありがとうの言葉もなしにそそくさと帰って
行った。
                        

                        
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動画 社長3月号

光テック物語(NO.155)
「メーカー営業に望むこと」

メーカー営業に弊社のようなリフォーム業者から望むことがあます。
ここで言うメーカー営業とは、住宅部位メーカーに勤務している者
と仮定します。

基本は、勤務するメーカー製品に精通していること。最新情報を絶
えず知らせてくれること。でしょうがこれは当たり前のことです。
緊急の場合、リフォーム業者がWEB検索すれば、図面、カタログな
どいちいち営業に言わなくても、いや営業に言うわずらわしさを省
いて適格にリフォーム業者としてほしい情報を迅速に手に入れる事
ができます。

では、営業に何を望むのか?
それは、自分の気づかない、違った角度からの自社への意見を言っ
てほしいのです。時にそれは苦言になることもあるでしょう。

しかし、少なくともリフォーム会社の社長はこの苦言を望んでいる
のです。
そうなる為に、営業は何をしなければならないか?

1.メーカー製品がその会社からどう流れてお客様へおさめられてい
  るのかを知る必要がありますね。
2.その会社が業務遂行上何に悩んでいるのか?
3.その会社が世代交代も含めて将来どのような方向に進んでいこう
  としているのか?
4.他メーカーの製品と組み合わせたらお客様へ良い提案ができるお
  手伝いをしてもらいたい。

などなど、この前提となるリフォーム会社から信頼されていろいろ
と言える営業になる努力をしているのか?
メーカー製品を流通に卸したらそれでメーカー営業は終わり、あと
は、流通が対処するべしという時代は終わった。

メーカー、流通、リフォーム業者一体となってお客様に対応してい
かなくては、お客様から見捨てられるようになる。

特に最近感じることである。

動画 社長2月号

光テック物語(NO.154)
「2016年にすべきこと」

「早」と言いますか、「もう」と言いますか一か月が経ち2月となりました。
リフォーム業界にとってこの2016年の活動が勝負になると思います。

1.消費税が2017年4月から8%から10%になる。
前回の5%から8%になった時は、新築の場合、10月までに契約をす
ると竣工が翌年4月を越しても5%でよいと制度が導入されました。

又、補助金、税制優遇策などのさまざまな政策が導入された結果事
前のかけ込み需要が発生しましたけれどもその後の落ち込みが発生
して2年間の利益としては+-でまずまずではなかったかと思います。

この経験から8%から10%になる前後の2016年、2017年をよく考え
て活動しないと2018年から大変なことになると予想されます。

そのため、2015年度の補正予算、2016年度の予算でリフォーム、建
築関連のことをよく勉強する必要があます。
お客様にとってこの情報をより詳しく、正確にお伝えできるかが勝
負になると思います。

2.中古物件取引にインスペクションが義務化されようとしています。
国土交通省は、中古物件流通を活発にしようとしてその中古物件の
建物価値の検査を買手のお客さんに信頼してもらう為に建物の診断

(インスペクション)を中古物件売買の要件とするようにしていま
す。よって中古物件購入のお客様から直接我々リフォーム業者に言
ってもらえるようにしなくてはなりません。

そのためには、知名度を上げることです。
弊社はこの為にリフォーム工事をやっていることを強調したテレビ
CMを昨年より始めました。

以上のような時代の変化が、リフォーム業者、新築業者、ハウス
メーカー、家電量販店、WEB紹介会社、通販、不動産業者等
この変化の渦に巻き込まれていくことでしょう。

弊社も、この渦に吸い込まれて沈没しないように頑張る一年にいた
したい。

動画 社長1月号

光テック物語(NO.153)
「謹賀新年 2016年」


明けましておめでとうございます。
穏かな新年をお過ごしのこととお慶び申し上げます。

毎年応募しています全国的に有名な二つの団体のリフォームコンテ
ストに応募していましたところ2作品が全国優秀賞、2作品が全国審
査員奨励賞をいただきました。
これで10年連続入賞したことになります。

リフォーム業界では、この全国コンテストに入賞することがプライ
ドになっています。又、昨年末より弊社の新しいテレビCMを放映し
て沢山の皆様から「テレビCM見たよ!」と言われまして嬉しい限り
です。

人口減に伴いまして新築が減りリフォーム工事が多くなってくると
推測されますが競合も又増えてきます。
お客様がITを活用して発注形態を多様化しています。

このような時代の変化に対応しつつ弊社の持ち味をもっともっとお
客様に知っていただくように社員ともども一生懸命努力をいたしま
す。どうぞ引き続き弊社をご愛顧たまわりますようによろしくお願
いします。

皆様、今年一年幸せでありますように☆

・年賀状画像
http://www.hikaritec.co.jp/image-1/nenga/2016nenga.jpg

動画 社長12月号

光テック物語(NO.152)
「2015年について考える」

今年もあと一か月で2015年が幕を閉じます。
この1年の印象深い出来事を3つ上げてみましょう。

1.昨年の9月から今年の9月まで工期1年間の公共工事を無事竣工す
ることができたこと。
何より現場代理人、主任技術者を務めた息子の研太にとって「この
現場を経験することによって大きな自信を得た」ことが最も大きな
出来事でした。

2.弊社のTVCMが大変好評を得ていること。
企画から制作、放映時期など悩みながらのことでした。
今までのTVCM制作の経験、販売促進の失敗例、成功例など全社一丸
となって作り上げたものだけに皆様から「TVCM見たよ!」と声を数
多くかけられると嬉しいことしきりです。
http://www.hikaritec.co.jp/movie/YouTube/TVCM201510new.htm

3.全国的なリフォームコンテストに2作品応募して2作品とも全国入
賞を果たしたこと。お一層精進して地域の皆様に素敵なリフォーム
提案をしていきます。
http://www.hikaritec.co.jp/yokko-blog-1511.html#151118

建築には、昔から節目節目にいろいろのけじめがあります。
地鎮祭、起工式、立柱式、上棟式、定礎式、竣工式など古来つらい
このけじめが完了したら次の儀式まで頑張ろうという昔からの知恵
で、モチベーションを維持していく方法のように思えてなりません。

2015年12月31日に大晦日というけじめの幕が閉じていきます。
2016年1月1日に元旦というけじめの幕が上がり新たなスタートを
切ります。

皆様、来年もよろしくお願いします。


動画 社長11月号

光テック物語(NO.151)
「TVCM 高知のリフォームをゲットせよ!」

弊社は、この30年間の間に約30本のTVCMを作成しました。
私が36歳、息子の研太が小学4年生?の時 第一号「おじいちゃん 
会社の名前は?」が時代の流れを感じさせてくれます。
(影の声: 結構このTVCMは、はやりましたよ!)
http://www.hikaritec.co.jp/movie/YouTube/cm-suuoikimasu.htm

それから30年が経ち新しい光テックのコマーシャルを作ろうという
ことになりました。普通TVCMは15秒ですから何を訴えるか
絞らなくてはなりません。

他社と差別化をはかり弊社の特徴をどう出していくか?
・夕部美子が全国リフォームコンテストにこの10年間連続入賞して
いる
・デザインリフォームのブランド「YU.B magic」を売り込む
・家丸ごと住宅の全体リフォームの実績が多数ある
・地域に根差した地元のリフォーム工事店である

などなど・・・このことを映像と音声でどう訴えるか?
基本となる4枚の絵コンテにどうまとめるか?最初に私の顔写真を
アップして「高知のリフォームをゲットせよ!」と激を飛ばし続い
て夕部美子(ヨッコリーヌ)が「アイアイ サー、ヨッコリーヌ
にまかしちょいて!」

そして私とヨッコリーヌの腕をまくり上げてニコニコ顔のアップ写
真を提案しました。
そうすると弊社の女性陣からブーイング、ダメ出しの嵐となり結局
ボツ!結局女性陣の案が通って絵コンテは完成。
いよいよナレーション入れです。

最初のナレーションは、プロのアナウンサーが行いました。
さすがプロですね。すぐにOK。

続いてヨッコリーヌ
もう少し明るく、トーンを上げて、もうちょっとスムースになど
5秒程度のナレーションに数十回のNGの末にやっとOK。

いよいよ締めのナレーションの私、時間にして3秒程度これがなか
なかでNGの嵐。もっと土佐弁でしゃべって、もうちょっと力強く、
ふざけすぎているのでもう一度
とわずか3秒の喋り精根尽き果てました。

●後日、この音入れ風景についてプロの女性アナウンサーから
下記のE-mailをいただきました。
-----------------------------------------------------------
社長の個性豊かなナレーションに
「ぬぬぬ、やるな〜」なんて思ったことでした(笑)
やっぱり声には人柄、その人の人生が出ますね。
とても味のあるナレーションで見習いたいところが多々ありました。
-----------------------------------------------------------

●ヨッコリーヌからは下記のコメント(9/25ブログより)
http://www.hikaritec.co.jp/yokko-blog-1509.html#150925
-----------------------------------------------------------
来月から流れる弊社CMのナレーションをキッコ(社長兼父)と
仲良く収録して来ました!
周りの方から「社長?お上手?♪」「慣れていらっしゃる?♪」
と言われてご満悦の様子。

ハッキリ言わせて貰いますけどお世辞ですからね!キッコさん!
今日も元気に八二の髪型で朝から頑張っております(笑)
-----------------------------------------------------------

★ということで難産の末にできた新しい光テックのTVCMです。
http://www.hikaritec.co.jp/movie/YouTube/TVCM201510new.htm

見てやって下さい。

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